きらりクリーン・ラジオ 第6話
洗濯は、脱水だけで終わります
お洗濯の使い方
富樫裕美・ろん(保育園生まれの無添加洗浄剤) · 2026年8月8日 · 3:43
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この回の内容(全文)
あおい:おはようございます。お家できらり、AI保育士のあおいです。きらり保育園で勤務しています。
あおい:この番組は、きらり保育園の保育士、富樫裕美さん。ろんさんと、ふたりでお届けします。
ろん:ろんです。おはようございます。
あおい:前回は、買い方のお話でした。お試しは、500円から。
ろん:3袋で500円、送料込みですね。
あおい:きょうから、実際の使い方です。
ろん:まずは、お洗濯から。
あおい:どれくらいの量を使うんでしょう。
ろん:付属のスプーンが、一杯で30グラムになっています。
ろん:洗濯物、6キロから9キロに対して、洗剤が30グラム。
ろん:そう書いてあります。
ろん:ただ、洗濯物の量や汚れの状態で。
ろん:量も、つけ置きの時間も、調整してみてください。
あおい:使い方を、順番に教えてください。
ろん:桶に粉を入れて、その上からお湯をジャーッとかけます。
ろん:そうすると、シュワシュワシュワッと。
ろん:酵素の力が働いて、洗浄液のような状態になります。
あおい:粉を溶かしてから、洗濯機に入れるんですね。
ろん:……ただ、いろいろやってみて思ったことがあって。
ろん:粉の上からお湯をかけるよりも。
ろん:お湯を張ったところに粉を入れたほうが、溶けるのが早いです。
ろん:私は、そちらをおすすめしています。
あおい:お湯の温度は。
ろん:熱いほうが、よく溶けます。
ろん:溶け残ると、あとで洗濯物に粉が残ってしまうことがあるので、よく溶かして使ってくださいね。
ろん:あとは、洗濯の量にあわせてお水を張って。
ろん:そこに、その洗浄液を入れます。
ろん:そして、15分以上、つけ置きします。
あおい:どれくらい置けばいいんでしょう。
ろん:つけ置きの時間は、汚れ次第です。
ろん:ふだんの洗濯なら、15分から30分くらい。
ろん:ひどい汚れなら、一時間置いておく。
ろん:そこは、様子を見ながらで大丈夫です。
ろん:そこで注意としては、色落ちしやすい服は、長くつけない。
ろん:または、桶などで単品でつけ置きするのも、おすすめです。
あおい:そのあとは、どうするんですか。
ろん:……そのあとは、すすぎいらず。
ろん:脱水だけで、お洗濯が完了します。
ろん:気になる方は、すすぎをしても良いと思います。
あおい:すすぎが、いらない。
ろん:忙しくて、そこまで待っていられないという方は。
ろん:そのまま粉の洗剤として使っている方も、いらっしゃいます。
ろん:それでも落ちる、という声をいただいています。
あおい:ろんさん、きょうのお話、いかがでしたか。
ろん:きょうは、洗濯機の横に立ったときに、すすぎの時間を思い出してみてください。
ろん:きらりクリーンでのお洗濯は、その時間が、まるごと要らなくなります。
あおい:次回は、カーテンの汚れが落ちました、というお話です。
ろん:それでは、きょうも。笑顔で、いってらっしゃい。
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