きらりクリーン・ラジオ 第8話
水筒を、こすらなくてよくなった
食器洗いの使い方
富樫裕美・ろん(保育園生まれの無添加洗浄剤) · 2026年9月1日 · 4:11
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この回の内容(全文)
あおい:おはようございます。お家できらり、AI保育士のあおいです。きらり保育園で勤務しています。
あおい:この番組は、きらり保育園の保育士、富樫裕美さん。ろんさんと、ふたりでお届けします。
ろん:ろんです。おはようございます。
あおい:前回は、届いているお声のご紹介でした。
ろん:汚れよりも、匂いに驚かれる方が多かったですね。
あおい:きょうは、食器洗いでの使い方です。
ろん:やり方は、お洗濯と、ほとんど同じです。
あおい:ろんさん、順番に教えてください。
ろん:大きめの桶にお湯を張って、そこに粉を入れて、お皿を浸け置きする。
あおい:お湯なんですね。
ろん:お洗濯のときと同じで、熱いほうが、よく溶けます。
ろん:……混ぜたときに、ちょっとぬるっとするのが感じられたら。
ろん:もう酵素の力が働いているよ、というサインです。
あおい:手で分かるんですか。
ろん:ヌルッとした感覚、わかります。
ろん:そこが、目安になると思います。
ろん:そのまま、15分以上つけ置きします。
ろん:汚れが気になるときは、1時間くらいつけても大丈夫です。
ろん:あとは水ですすぐだけで、食器洗いは完了です。
あおい:こすらないんですね。
ろん:金、銀、銅、鉄の製品と、アルミの鍋などには使用できません。
あおい:金属によっては、使えないものがある。
ろん:……ここだけ、気をつけてください。
ろん:そこだけ、ご注意をお願いします。
あおい:ろんさん、園ではどう使われていますか。
ろん:……きらり保育園では、哺乳瓶の洗浄にも使っています。
あおい:哺乳瓶。いちばん気をつかうところです。
ろん:哺乳瓶って、直接赤ちゃんの口に入るものなので。
ろん:洗浄剤の成分まで、気にしてあげたいですよね。
あおい:洗ったあとに、何が残るか、ということですね。
ろん:きらりクリーンは、成分が、酸素と、酵素と、ケイ素です。
ろん:合成界面活性剤も、防腐剤も、香料も、入っていません。
あおい:第2回でうかがった、そのままですね。
ろん:ご家庭はもちろん、保育園でもぜひ一度、使ってみていただきたいです。
あおい:……それで、園でも毎日使えているんですね。
ろん:……そして、私の一押しは水筒です。
あおい:水筒。
ろん:水筒って、洗うのが面倒で。
ろん:私は本当に、嫌いだったんです。
あおい:……嫌い、とまで。
ろん:パッキンを外して、フタを分解して、細いブラシで中をこすって。
あおい:あの細いブラシ、うまく届かないんですよね。
ろん:それが、つけ置きしておくだけになりました。
ろん:あとは、すすぐだけ。
あおい:分解して、つけて、置いておく。
ろん:子どもの水筒、夏は毎日使うから、毎日洗わないといけませんよね。
あおい:毎日、あのブラシを持つことになる。
ろん:だからこそ、ゴシゴシこする手間がなくなったのが、本当に嬉しいです。
ろん:今までゴシゴシこすっても落ちなかった家族の水筒が、すごくきれいになりました。
あおい:これまでの擦って洗っていた時より、擦らなくてもきらり洗剤につけただけの方がきれい。
ろん:そこは、私も驚いたところです。
あおい:ろんさん、きょうのお話、いかがでしたか。
ろん:きょうは、後回しにしていた洗い物があったら。
ろん:これも、こすり洗いしなくてもいいのかもしれない……と想像してみてください。
あおい:次回は、鍋を焦がすことが、怖くなくなった、というお話です。
ろん:それでは、きょうも。笑顔で、いってらっしゃい。
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