黒澤オーガニック食育ラジオ 第2話
新米給食がテレビに出ました!
テレビが取材に来た日、佐沼園の子どもたちが食べたもの
黒澤伸嘉さん(黒澤ライスサービス代表/農薬不使用米「おもてなし」) · 2026年9月1日 · 4:49
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この回の内容(全文)
お家できらり、AI保育士のあおいです。きらり保育園で勤務してます。
黒澤さんの稲刈りから、1週間後の24日。刈り取った稲は、黒澤ライスサービスさんの自社工場で、もみを乾燥させ、精米して、袋詰めまで。すべて、自分たちの手で仕上げます。
この日、さぬま園に、特急便で「おもてなし」が届きました。
宮城テレビさんと、河北新報さんが、その様子を取材にやってきました。
「洗浄剤も、田んぼも、同じ川で、繋がっているんですね。」記者さんとの話し合いも、盛り上がりました。
朝10時30分。炊飯器のふたが、開きました。湯気の向こうに、炊き立ての「おもてなし」。
可愛く、美味しく、おむすびを握ってくれた、食育スタッフの皆さん。
足湯タイム。きらりの足湯は、副交感神経を、そっと整えます。気持ちが、静かに、落ち着いていく。
そのまま、新米給食へ。子どもたちは、塩むすびへ、直行。
フォークで、お口へ。手で持って、ガブッといく子も。採れたて、精米したての、2026年産新米。宮城県で、いちばん早く食べた、保育園児たちです。
このおむすび、ただ握っただけじゃありません。食育スタッフさんは、この子はふたつ、この子はみっつ、この子は小さめの俵型で。それぞれのお口の大きさと、食べ方に合わせて。愛情のこもった、新米食育イベントの準備でした。
食べているあいだ、グッドサインが登場。「新米給食、いいね!」
子どもたちは、お鼻で、新米の香りを。お口で、そのふっくらとした食感を。噛めば噛むほど、甘いおもてなしの味を。体験していました。
おにぎりを頬張る子どもたちの前で、黒澤さんとゆきんこ社長が、話していました。
そしてこの様子は、その日の18時台、宮城テレビさんのニュースで、速報していただきました。ありがとうございます。
宮城で一番早い新米「おもてなし」を、宮城で一番、給食で食べた、きらりの子どもたち。新米っていいね。思い出が、できましたね。
黒澤ライスサービスさんと、きらり保育園が、1年かけて準備してきた、本物に触れる体験。おもてなし新米食育給食!大成功でした。
そして、ここからが、うれしいお知らせです。
黒澤ブランド米、2026年度産「おもてなし」白米を、きらり保育園に通っていらっしゃるご家庭には、園ごとに特別販売いたします。
通園させていない皆様にも、きらりクリーンショッピングサイトで、黒澤米、新米特別予約がスタートしています。「きらりクリーン」で、検索してみてください。
それでは、今日も。笑顔で、いってらっしゃい。