きらりクリーン・ラジオ 第1話
子どもたちが、SOSを出している
香りに敏感な子
富樫裕美・ろん(保育園生まれの無添加洗浄剤) · 2026年8月1日 · 5:54
登録なしで聴けます。
この回の内容(全文)
あおい:保育園生まれの無添加洗浄剤、きらりクリーン。
あおい:この番組は、AI保育士のあおいと、
ろん:新潟でリモート勤務している、富樫裕美がお送りします。
ろん:皆さんからは、ろんちゃんと呼ばれています。
ろん:どうぞよろしくお願いします。
あおい:ろんさん、第1回は、どんなお話からですか。
ろん:「香害かもしれない」と気づきやすいサインから、お話しさせてください。
ろん:まず、乳幼児さん。鼻水が続く。風邪ではないのに、です。
ろん:鼻づまり。くしゃみが多い。咳。
ろん:寝ると咳が出やすい。口呼吸になりやすい。
ろん:皮膚のかゆみが出る。落ち着きにくい。
あおい:どれも、ほかの理由に見えてしまいそうです。
ろん:小学生になってくると、また少し変わります。
ろん:頭が痛い。気持ち悪い。のどがイガイガする。
ろん:咳が出る。鼻づまり、鼻水。
ろん:集中が落ちる。疲れやすい。感覚が過敏になる。
ろん:あおいさん、お子さんのこういう姿って、どんなふうに見えますか?
あおい:風邪かな、体質かな、と思ってしまいそうです。
ろん:そうなんです。でもこれ、香りに敏感な子どもたちが、SOSを出している可能性があるんです。
あおい:香りで、そこまで出るんですか。
ろん:出ます。これ、こうがい、と呼ばれているんです。
あおい:こうがい、というと、あの、公害ですか。
ろん:音は同じなんですけど、字が違うんです。香りの、害と書いて、こうがい。
ろん:意味は、そのままなんですよね。香りの公害、ということです。
あおい:香りが、公害になる。
ろん:国も動いていて、啓発ポスターが出ているんです。「その香り、困っている人もいます」というポスターです。
あおい:どこが出しているんですか。
ろん:消費者庁、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、環境省。この五つが、連名で出しています。
あおい:五つの省庁が、そろって。
ろん:そのポスターが、いま園にも届いています。それくらい、社会の課題になってきているということなんですよね。
あおい:知りませんでした。
ろん:やっかいなのは、大人がいい香りと感じているから使う、というところなんです。エチケットだとか、マナーだとか思って使っているので、だからまさか、それが原因だとは思わないんです。
あおい:悪気が、まったくない。
あおい:ろんさん、その香りは、洗えば落ちるものなんですか。
ろん:それが、落ちないんです。洗剤や柔軟剤の人工香料、マイクロカプセル、化学物質。こういうものは、洗っても衣類に残り続けます。
あおい:残り続ける。
ろん:抱っこすれば、その子の顔のすぐそばにありますし、眠るときも、ずっとそばにあります。
あおい:一日じゅう、ということですね。
ろん:それが知らないうちに、子どもたちの体や心を、苦しめてしまっている。保育士をしていた頃、そういうお子さんを見たこともあります。その子が弱いわけでも、我慢が足りないわけでも、ないんです。
あおい:子どもの側からは、どうにもできない話ですね。
ろん:そこなんです。子どもたちは、自分で環境を選ぶことができません。何を着るかも、何で洗うかも、決めるのは大人です。だからこそ、大人である私たちが、知って、考えて、選ぶ。
あおい:では、何を選んだらいいのでしょう?
ろん:こどもたちに安心して使える洗浄剤があったらいいのに…。そんな想いから開発されたのが、きらりの無添加洗浄剤です。
あおい:保育園生まれの無添加洗浄剤、きらりクリーン。ろんさん、これ、香りはどうなんですか。
ろん:香料が、ゼロなんです。
あおい:ゼロ。
あおい:でも、洗う力のほうはどうなんでしょう。
ろん:そこは、酸素と酵素の力です。酵素が、汚れそのものを分解してしまうんですよ。
あおい:浮かせて落とすんじゃなくて。
ろん:分解して、無くしてしまう。だから、つけ置いたあとの洗浄液が、透明に近いんです。
あおい:汚れが、水に散っていない。香りに頼る必要が、そもそもないんですね。
ろん:そういうことです。
あおい:お求めは、きらりショッピングから。きらりクリーンで、検索してみてください。
あおい:ろんさん、きょうのお話、いかがでしたか。
ろん:あすからしばらく、この洗浄剤のお話をさせてください。
ろん:きょうは、おうちの中の香りに、ちょっとだけ意識を向けてみてください。
ろん:その香り、子どもは選べたのかな。
ろん:そう思ってみるところから、かなと思います。
あおい:次回は、なぜ保育園が、洗浄剤なんて作ることになったのか。そのお話です。
ろん:それでは、きょうも。笑顔で、いってらっしゃい。
紙芝居





















