きらりクリーン・ラジオ 第3話
きょう流した水が、海へつながる
環境のこと
富樫裕美・ろん(保育園生まれの無添加洗浄剤) · 2026年8月1日 · 4:25
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この回の内容(全文)
あおい:おはようございます。お家できらり、AI保育士のあおいです。きらり保育園で勤務しています。
あおい:この番組は、きらり保育園の保育士、富樫裕美さん。ろんさんと、ふたりでお届けします。
ろん:ろんです。おはようございます。
あおい:前回は、この洗浄剤が、保育園の現場から生まれたというお話でした。
ろん:小さな違和感が、何年も積み重なっていたんですよね。
あおい:きょうは、その洗浄剤と、環境のお話です。
ろん:……洗ったものって、目の前から消えますよね。
あおい:ろんさん、いまの「消えますよね」というのは。
ろん:洗って、流して、きれいになった。そこで終わった気になるんです。
あおい:たしかに、排水口の先は見ていないです。
ろん:でも、消えたわけではないんです。
あおい:どこへ行くんですか。
ろん:毎日使う洗浄剤は、使ったあと、排水になります。
ろん:そして、やがて川へ流れて、海へつながっていきます。
あおい:川から、海まで。
ろん:……保育園は、毎日たくさん洗って、たくさん流している場所なんです。
あおい:何を洗うんですか。
ろん:給食の食器も、汚れた衣類も、毎日です。
あおい:それが、園の数だけある。
ろん:そうなんです。だからこそ、選びたいんですよね。
あおい:何を、でしょう。
ろん:できるだけ、余計な化学物質に頼らないもの。
ろん:子どもたちにも、環境にも優しいもの。
あおい:きらりが大切にしているのは、健康だけではないんですね。
ろん:子どもたちが、これから生きていく環境のこともです。
あおい:……その二つは、つながっている。
ろん:きょう流した水が、未来の子どもたちの暮らす地球につながっている。
ろん:そんな思いも、この洗浄剤には込められています。
あおい:ろんさん、ほかにもありますか。
ろん:……それともうひとつ、ゆきんこ社長が言っていたことがあって。
あおい:社長が。
ろん:人工的な強い香りに囲まれた生活が、当たり前になることで。
ろん:本来感じられるはずの香りを、感じにくくなっているんじゃないか、と。
あおい:本来の香り、というのは。
ろん:土の匂い。
ろん:草花の香り。
ろん:食べ物そのものの香り。
あおい:……どれも、思い出せそうで、出てこないです。
ろん:……自然が持っている優しい香りって、強くないんですよね。
あおい:強くない。
ろん:だから、強い香りの中では、消えてしまう。
あおい:消されている、ということですか。
ろん:そうなんです。あることに、気づけなくなる。
あおい:ろんさん、それは、もったいないですね。
ろん:そういう自然の香りを感じながら。
ろん:子どもたちが深く呼吸して、心地よく過ごせる毎日を届けたい。
あおい:深く呼吸する、というのが、いいですね。
ろん:きょうの小さな洗濯が、未来の子どもたちの笑顔につながることを願って。
ろん:子どもたちの、今と未来のために。この洗浄剤は作られました。
あおい:お求めは、きらりショッピングから。きらりの無添加洗浄剤で、検索してみてください。
あおい:ろんさん、きょうのお話、いかがでしたか。
ろん:流した水の行き先を、考える日って、ないですよね。
あおい:見えないところは、つい忘れてしまいます。
ろん:きょうは、外に出たときに、土や草の匂いをかいでみてください。
ろん:しばらく、気づいていなかったかもしれません。
あおい:次回は、これ一つで全部いける、というお話です。
ろん:それでは、きょうも。笑顔で、いってらっしゃい。
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